2026/03/22 2026/03/22
2025年度卒業生へ
2025年度卒業生へ
代表の土橋です。
あまり、長々と喋るのは苦手なのでここで今日卒業大会を終えた6年生に1人ずつ思いの丈を綴ろうと思います。
文章が下手なのは甘めに見てください。
イブキへ
卒部おめでとう。
そしてキャプテンもお疲れ様でした。
ポジティブなことを喋り続け、ネガティブなことを一切言わないキャプテンでしたね。
そんなイブキもチームに入ったのは4年生からでしたね。
入ったばかりでサッカーも初心者だったため、さぞ難しかったでしょう。
5年になり少しずつ変わっていったような気がします。
東京リーグやU-12リーグ、ベンチの時間が多かったですが、チームで1番声を出していたのは6年生でも、試合に出ている5年生でもなく、ベンチのイブキでした。
このタイミングでセラソリーグに参加。
出場時間を増やし、立派に成長しましたね。
セラソ選抜にも選ばれました。
6年になり、キャプテンを選ぶ時、何も悩むことなくイブキを指名しました。
キャプテンと言われた時にイブキがどう思っていたか聞いたことは無かったですね。
今度教えてください。
まだまだ技術はこれから。
のびしろが沢山ある選手だと思います。
中学でもイブキらしさ全開で突き進んで欲しいと思います。
キイチへ
卒部おめでとう。
副キャプテンを務め、受験組が多い中でそのキャラを存分に活かしながら、4.5年生との関係性を作ってくれました。
キイチも入ったのは4年生の頃。
その時はだいぶおとなしく、今とはかけ離れたイメージでした。
キイチも5年生のセラソリーグで変わりましたね。
足が速いが活かしきれないという中、ボールの置き所が少しずつ上手くなり、スピードに乗ったドリブルが上手くなり、また抜きが大好きな選手になりました。
当時の6年生の股もよく抜いてましたね。
6年になり、自分以外の6年生が受験で抜けた時は難しい期間を過ごしたと思います。
それでもキイチのキャラは4.5年生と6年生の関係性を密にしてくれたと思います。
やはりキイチのスピードは魅力的です。
中学でも自信を持って走り抜けて欲しいなと思います。
イッサクへ
卒部おめでとう。
副キャプテンもお疲れ様でした。
色んな1トップの選手を見てきましたが、自分が求めている1トップ像に1番近いのがイッサクでした。
前線からのプレスはサボらず、サイドに流れて迂回経路を作り、ニヤのつぶれ役になり、記録には付かないアシストも量産してくれました。
2024年度の前期のMVPは間違いなくイッサクだったと思います。
6年ではチーム事情もあり、中盤の真ん中をやってもらった試合も多かったですね。
それでもイッサクらしいプレーで繋ぎ役になってくれました。
受験から復帰した際、体力の激減と疲労による足の痛みが出ていた時はだいぶ心配しましたが、サンファンカップではだいぶ感覚も戻り、アクロバティックなプレーで沸かしてくれました。
イッサクには長いこと「8番」を託していた気がします。
次の「8番」はプレッシャーがかかりますね。
中学でもイッサクらしく、楽しんでプレーしてほしいなと思います。
ハルアキへ
卒部おめでとう。
フィールドとゴールキーパーの二刀流でしたね。
フィールドではガツガツと相手を薙ぎ倒し、思い切りの良いシュートを打ち、キーパーでは度胸があり1対1をよく止めてくれました。
とても印象に残っているのが、アビエルトとの練習試合で2.3人を薙ぎ倒し突き進んでいくハルアキを見て、佐々木コーチと驚愕したのを今でも覚えています。
5年の後半から身体と筋肉量が合って来て、ハマればとてつもない破壊力を持つようになりましたね。
夜練でのシュートは唯一、受けるのが恐怖でした。
そして今日の1点目のアシスト。
ハルアキがあそこのスペースを見つけパスを通したことにとても感動しました。
もっと自信を持って堂々とプレーすればさらに輝く選手だと思います。
中学でも期待してます。
イチトへ
卒部おめでとう。
3年間センターバックをメインとしてチームを後ろから支えてくれました。
イチトが入ったのも4年生だったかな。
チーム事情もあり、いきなり育成大会に出場でだいぶ不安が大きかったかなとても思います。
イチトは良くも悪くも安定という言葉が似合う選手だったと思います。
プレーにあまり波が無く、いつも無難にプレーをしてくれて、センターバックとしてはとても計算がたつ選手でした。
受験が明けても、イチトはそんなにプレーが変わっていなかった印象です。
ただもっと色んなことにチャレンジしても良かったかなと思っています。
他の6年生が意外と個性が強く、そこのバランスをよく取ってくれていたなと。
復帰明けでは何試合か中盤の真ん中にもチャレンジしてもらいました。
ビックリしてたけど、色んなことにチャレンジしてほしいという意図がありました。
まだまだ可能性は無限大です。
中学では今やれること以外にもどんどんチャレンジして欲しいなと思います。
イチヤへ
卒部おめでとう。
チームのスピードスターでした。
考えるより、感覚派な選手でしたね。
5年生の頃はショウタのスルーパスに抜け出して、クロスやシュートを打つ形が鉄板でした。
自分を使ってくれる選手が6年生には多く、タイリとイチヤの左右はチームの武器でした。
6年生では「10番」を背負ったことでマークも厳しくなり、上手くスピードに乗れなかったこともあり少し悩んだかな。
受験が明けてからも本調子にはなかなかなりませんでした。
中学ではさらにコートが広くなります。
もっと自由に走り回れると思います。
体力を付けて、今後も走り回れるように成長していって欲しいと思います。
保護者の皆様へ
卒部おめでとうございます。
この1年間、チームとしての変革期となり、不安もあった中、継続してチームに関わっていただき本当にありがとうございます。
6人中5人が受験という中、なかなか全員が揃うことがなく、勝てず、苦しい前期だった思います。
その中でも復帰し、今日の最後の1勝はとても大きな意味を持ちました。
FC RADICEというチームの種を植えてくれた1期生。
みんながここで育ったんだと言えるような大きな根っこをチームとして来年度からも作っていきます。
今後全員が別の進路に進むことになると思いますが、またみんなで顔を出して色んな近況を聞かせて欲しいと思います。
本当にありがとうございました。
FC RADICE 土橋


